安心・安全への取り組み

セイフティー(=安全)を社名に持つセイフティーテクノスは「安全を売る」ことを標榜しており、すべての事業において安全を最優先しております。
安全教育の徹底はもちろん、定期的な安全チェックを行っています。
家族のために頑張っているサービスマンの仕事が、ご家族にとって心配や不安のもとになっては本末転倒です。
日常的に作業をしていると危険なものを危険と感じなくなることもあるため、「リスクは賭けるものではなく、確保するもの」という意識を常に持つための安全意識向上に努めています。
それでもリスクを完全にゼロにすることはできないので、ビケ足場賠償責任保険や労災保険に加入することでリスク管理を行っております。

施工技術安全統括責任者

サービスマンへの作図指導や安全作業への取り組みの指導、教育の責任者です。
また、足場の品質の向上を目指し現場パトロールでの直接指導及び改善への取り組みを行います。
当社では統括責任者を一人、各営業所ごとに責任者を配置しております。

ハーネス型安全帯を導入

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当社では、より安全に作業が行えるようフルハーネスを導入しております。

フルハーネスとは?
胴部の他に腿や肩にもベルトを通して全身を保持する格好の安全帯です。フルハーネス型は胴ベルト型と比較した際に抜け落ちる心配がありません。墜落時の荷重が胴部に集中しないため内臓や脊髄の損傷を起こしにくいと言われています。衝撃時の体の負担を比較すると雲泥の差です。吊られた際も自然な姿勢が保てるという点が優れていると言えます。落下事故が起こると救助を待たなくてはなりません、胴ベルト型安全帯では待つ事がでませんがフルハーネス型ですと体の負担を少なく待つ事ができるかと思います。

社内検定「ビケ足場施工」の実施

社内検定「ビケ足場施工」において、合格したものに与えられる資格が「ビケ足場施工士」です。
「ビケ足場施工士」は、現場マナーはもちろんのこと、足場図面の設計能力、施工対応力など、高い専門知識を有しており、当社では全現場「ビケ足場施工士」が対応します。
社内検定「ビケ足場施工」は、2011年2月4日に仮設業界初の厚生労働省認定を取得しました。
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事業内容

安心安全への取り組み
セイフティー(=安全)を社名に持つセイフティーテクノスは「安全を売る」ことを標榜しており、すべての事業において安全を最優先しております。 安全教育の徹底はもちろん、定期的な安全チェックを行っています。
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ビケ足場は、株式会社ダイサンが1980年に開発した、日本で初めての楔緊結式(くさびきんけつしき)足場です。その発想の根源となったのが、古来より暮らしの中で経験的に用いてきた「楔(くさび)」の原理です。日本で初めて、足場部材の緊結部分に楔方式を採用しました。
品質について
セイフティーテクノスの品質は、熟練のサービスマンが持つ技術力によって成り立っています。足場の設計から施工までを自社完結しており、豊富に蓄積されたノウハウをいかして高品質のサービスを実現しております。
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建設現場向け仮設足場を手掛ける有限会社セイフティーテクノスの、製品紹介ページです。ハイフラットパネルについてのご説明や現行法に基づいた安全仕様について解説いたします。